いつもと感じが違うから・・・

先日の発表会アンサンブルの日。
会場も広いし、グランドあるし、
ソロの演奏もそれぞれちょっと触っていこうよ!

と、レンタル会場のピアノに、その場にいた5人の生徒さん
一人ずつに自分の曲の出だしを弾いてもらったのです。


するとBちゃん、出だしでかなりつっかえてなかなか進めませんでした。
「普段つっかえないのに・・・
みんながいるし、緊張したかな?
 でも、本番もっと緊張するし、ちょうどよかったかな・・?」
と思っていました。



次のレッスンで、その話をしてみたら、

「鍵盤の感じがいつもと違うから、それが気になっちゃって・・・(;・∀・)」

ああ!そうだったのか!
タッチの感覚が違うことの違和感を演奏にひこずっちゃったんだ。

でもタッチの違いは、ピアノにはつきもの。
会場のピアノが、いつも弾いているタッチの感じと違うのは
ほぼありえる。
プロならそのあたり、違っても柔軟性があるんだけど、
生徒さんには少し厳しいですよね・・


なので、その生徒さんに今日はわざと1度だけ、
うちの電子ピアノで弾いてもらいました。
電子ピアノ、と言ってもキータッチはほどほどピアノに似たもの。
でも、いつものとはさすが違う。
弾きづらそうな感じだったけど、それもいい体験になるのかも。
もちろん、最後はちゃんとしたピアノで弾いてもらいました。


音出しの時点で気が付いてよかったです (^▽^;)




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